
横浜国立大学 経済学部講義棟2号館2階212教室(会場2)

研究成果の社会的・学術的価値を高めるには、研究者個人の努力だけでなく、組織として発信を支える仕組みが重要である。本講演では、論文発表におけるオープンアクセスの推進、効果的なプレスリリース、研究者や研究活動を紹介する種々の企画、組織公式SNSの活用などを通じて、研究発信力の向上と組織ブランディングを相乗的に進める上で要となるURAの役割を考えたい。
また、マーケティング、ネットワーキング、自己アピール、SNS活用におけるスキル開発を通じて、若手研究者および女性研究者を支援することの重要性についても議論する。
研究発信力の強化は、研究者個人の努力だけに委ねられるものではなく、組織としての戦略的な取り組みが求められています。発信の手段を束ね、次世代の研究者や女性研究者の成長を後押しする存在として、URAへの期待は今後さらに高まっていくでしょう。ぜひ本日中にお申し込みください。
横浜国立大学 経済学部講義棟2号館2階212教室(会場2)

Some text in the Modal Body


.png)