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ケーススタディー:利用型コレクション管理モデル (Usage-Based Collection Management)
説明
カーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University)、アイオワ州立大学(Iowa State University)、ノースイースタン大学(Northeastern University)の図書館では最近、根拠に基づいたエビデンスベースでの購入(EBA)プログラム、特にWileyのUBCM(利用ベースのコレクション管理)モデルを利用して、コレクションの最適化と予算管理を行い、日々進化するキャンパスやコミュニティからの多様なニーズに応えています。ここでご紹介するケーススタディーは、UBCMモデルの電子書籍のコレクションを取り入れることの利点と戦略について取り上げます。
UBCMお客様の声:
"私たちは大学に予算を返さなければならないので、UBCM は私たちにとって保険のようなものになってくれました。まさに救世主でした。私たちは他の出版社とのパッケージ契約を結んでいますが、Wileyとの契約は、初めての大規模な実験となりました。私たちはすでに電子書籍 を導入してはいましたが、他にもキャンパスがオープンし、数多くの異なる分野で、数多くの異なる資料を提供できるようにする戦略を立てていました....予算がもらえたら、UBCMをぜひ導入したいと思っていました。Wiley (UBCM) のコレクションの幅広さについては、利用状況を見るまで知りませんりませんでした。毎年予算を増やしてもらうように訴えなければならないので、これは私たちにとって良いニュースです。このコレクションには、本当に感謝しています。ˮ
Amy Lewontin, ノースイースタン大学、コレクション開発担当司書
“私たちがWileyのUBCMの更新を続けている主な理由は、意思決定を行う際に、データがとても頼りになるからです。EBAは図書館司書の負担を軽減してくれます。教員や学生が必要とするものを自分で判断しなくてもよくなり、他の優先事項に集中できるようになります。このプログラムは、膨大なリソースのコレクションを公開しているので、データを利用して必要なものを購入することができます。”
Kimberly Dolan, カーネギーメロン大学、リソースディスカバリーサービス部門責任者
“(UBCM) プログラムにある全ての書籍について、私が購入する予定のないものも含めて、利用ごとにかかるコストを見ると....EBA プログラムに費やす予算で、どれだけ多くの学生や教員の需要を満たしているかが明確にわかります。契約終了時に恒久的なアクセス権を購入するだけでなく、利用可能な書籍プールに引き続きアクセスすることができるので、非常に便利です。ˮ
Robin N. Sinn, アイオワ州立大学、 コレクション&オープンストラテジー担当ディレクター
Wiley UBCMプログラムの詳細は、弊社担当者、または libraryapac@wiley.com までメールにてお問合せください。


